「ちょこはな」のチョコはこんな子でした

AMZN_2013-08-23_20-41-40

「ちょこはな」の名前の由来となったチョコ。
シー・ズー(♀)で、静岡生まれ。1995年11月~2013年8月。
あるブリーダーさんから譲り受ける話があったものの、なぜか土壇場でいろいろと条件が変わってしまって断念。失意の娘が家族と近くのペットショップを見に行ったとき、その日に到着してまだ一度も展示されていない子犬の中に、「すごく元気な子がいた」と娘が気に入り、我が家へ。

元気でヤンチャで表情豊かなチョコ。当時はショコラという女の子の名も流行していましたが、たまたまチョコレートの段ボールに入ってやってきたので、チョコに即決。

チョコは、いろいろなところに行きました。
最初は横浜で暮らし、それから東京に引っ越し。東京では2ヶ所引っ越しています。
旅行もしました。日光、鬼怒川や伊豆などです。その頃はまだワンちゃんと泊まることのできる宿泊施設は少なくて、けっこう苦労しました。
モーターハウスを使ったキャンプ場では、とくに規定はなかったのですが、どうやらワンちゃんはベッドに上げてはいけないらしく(まあ、そうですよね)、たまたまエアコンが壊れたので修理の人が来たときはけっこう慌てました。お咎めなし。

チョコはまだその頃は珍しかったペット用の手押し車(私たちはチョコQと呼んでいました)にも乗ったし、自転車のカゴにも乗りました。

活発な子でしたが、僧帽弁(心臓)の病気があって、一生、薬を飲み続けることに。また5歳のときに獣医さんに勧められて避妊手術しました。ようやく世の中に、産ませないのなら手術したほうが、子宮などの病気になりにくいという「常識」が広まりつつあったのです。

たまたまでしょうが、チョコのあとから、さまざまなペットの用品やサービスが充実してきました。

17歳9カ月で亡くなりました。病院には行かず。私たちの腕の中で、静かに息を引き取りました。前日に獣医さんに診せたところ「静かに見守ってあげて」と言われました。もう立ち上がることもできず、目も見えず、一晩中、いままで聞いたこともないような子犬みたいな声で鳴いていたのですが、朝8時過ぎに「あっ、心臓が動いていない」となって、一番面倒をみていたおかあさんの腕の中で亡くなったのでした。

ミニ写真集「笑顔をありがとう」発売中!


詳しくはこちらへ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です