第34回ARCh里親会 お邪魔してきました!

今日(2016年6月25日)は、浅草で開かれた「第34回ARCh里親会」にお邪魔してきました。

ARChとはAnimal Rescue Chibaの略。主に、千葉県動物愛護センターからの犬・猫を新しい飼い主さんへ繋ぐ活動、つまり架け橋(アーチ)という意味だそうです。

会場はエリール。とっても立派なビルの中にあってペット用品のショップやトリミング、セミナー会場まであるのです。今回はその3階にあるセミナー会場を使っての里親会でした。

一時預かりのボランティアさんたちが、それぞれのワンちゃんを運んできてくれました。住所、氏名などを記入すればその子たちと近くで触れあうことも可能。どの子もすごく優しくて、愛嬌たっぷり。

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犬種はシー・ズー、ダックス、プードルなど。中小型犬が中心でした。

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誰にでも、愛嬌たっぷり。

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片目を失っても元気いっぱい。このほか先天的に目が見えなくなる子(ムリな繁殖のせいですね)、足の具合が悪い子などもいますが、だからこそこの命、保護しないと……。

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この日は参加できなかった子たちも含めて、ARChで預かっているワンちゃんをご覧になりたい方は、こちらのスタッフBLOGをご覧ください。犬種のマークがオシャレでかわいいですね。

ARChは活動をはじめて3周年になるそうです。ご支援はこちらからどうぞ

1頭でも多くの子たちが、すてきな家族に出会って幸せに暮らせることをお祈りします。

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アイドッグ・レスキュー隊 【里親会】第16回 お邪魔してきました!

アイドッグ・レスキュー隊の里親会が、JR田端駅から歩いて行くことのできる会場で開かれると知り、華のためにまとめ買いしていたペットシート、サイズが合わずに使っていなかったハーネスとリード、チョコのために使っていて手つかずだったペット用の使い捨ておむつなどを持って行きました。

「アイドッグ」の意味は、「愛ドッグ」だそうです。動物先進国に習って、殺処分ゼロに向かい尽力する動物愛護団体を目標として活動されているとのこと。

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ペットン田端店は、近くにあれば必ず利用したはずのショップでした。明るくて品揃えも豊富。ペット用品やペットのフード類、おやつ類も充実していましたし、外には里親募集なども掲示されていました。

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今回は店の外ではバザー。店内では里親募集中のワンちゃんたち。柵で仕切って、はしゃいでいました。

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人懐っこい小型犬中心。おとなしい子、すぐに人に近づいてくる子、撫でるとお腹を出してころがる子や、後ろ肢を思いきり伸ばしてリラックスする子もいます。個性的ですね。

ぜひ、すてきなご家族に迎え入れられることをお祈りします。がんばって!

アイドッグ・レスキュー隊の今後のスケジュールは、こちらのブログをご覧ください。

アイドッグ・イベントブログ

現在、発表されている予定は次のとおり。必ず上記サイト、ブログでご確認ください。

第17回 7月16日(土)巣鴨リフレックスニュートリジョン里親会
JR巣鴨駅徒歩5分

第18回 9月17日(土)巣鴨リフレックスニュートリジョン里親会
JR巣鴨駅徒歩5分

アイドッグ・レスキュー隊へのご支援はこちらからどうぞ

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ちょこはなプロジェクトのロゴをつくっていただきました!

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ちょこはなプロジェクトは、まだ具体的にはなにをするか決めていないのですが、情報発信を中心として自分たちにいまできることを、できる範囲でやっていく、ゆるくてムリのない活動を息長く続けていきたいと思っています。

今回、株式会社ブックアレーの原田社長にロゴをお願いしてみました。「そういうことなら!」と作っていただいたのが、このロゴです。

ちょこっとした鼻。

チョコも華もその鼻が特徴でもあったので、それを取り入れていただきました。

縦書きもあります。

ブックアレー原田さん、ありがとうございます!

なおブックアレーは「本屋横丁」を運営したり、本に関わるデザインから出版までいろいろと相談に乗ってくれるのです。

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「ちょこはな」のチョコはこんな子でした

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「ちょこはな」の名前の由来となったチョコ。
シー・ズー(♀)で、静岡生まれ。1995年11月~2013年8月。
あるブリーダーさんから譲り受ける話があったものの、なぜか土壇場でいろいろと条件が変わってしまって断念。失意の娘が家族と近くのペットショップを見に行ったとき、その日に到着してまだ一度も展示されていない子犬の中に、「すごく元気な子がいた」と娘が気に入り、我が家へ。

元気でヤンチャで表情豊かなチョコ。当時はショコラという女の子の名も流行していましたが、たまたまチョコレートの段ボールに入ってやってきたので、チョコに即決。

チョコは、いろいろなところに行きました。
最初は横浜で暮らし、それから東京に引っ越し。東京では2ヶ所引っ越しています。
旅行もしました。日光、鬼怒川や伊豆などです。その頃はまだワンちゃんと泊まることのできる宿泊施設は少なくて、けっこう苦労しました。
モーターハウスを使ったキャンプ場では、とくに規定はなかったのですが、どうやらワンちゃんはベッドに上げてはいけないらしく(まあ、そうですよね)、たまたまエアコンが壊れたので修理の人が来たときはけっこう慌てました。お咎めなし。

チョコはまだその頃は珍しかったペット用の手押し車(私たちはチョコQと呼んでいました)にも乗ったし、自転車のカゴにも乗りました。

活発な子でしたが、僧帽弁(心臓)の病気があって、一生、薬を飲み続けることに。また5歳のときに獣医さんに勧められて避妊手術しました。ようやく世の中に、産ませないのなら手術したほうが、子宮などの病気になりにくいという「常識」が広まりつつあったのです。

たまたまでしょうが、チョコのあとから、さまざまなペットの用品やサービスが充実してきました。

17歳9カ月で亡くなりました。病院には行かず。私たちの腕の中で、静かに息を引き取りました。前日に獣医さんに診せたところ「静かに見守ってあげて」と言われました。もう立ち上がることもできず、目も見えず、一晩中、いままで聞いたこともないような子犬みたいな声で鳴いていたのですが、朝8時過ぎに「あっ、心臓が動いていない」となって、一番面倒をみていたおかあさんの腕の中で亡くなったのでした。

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ちょこはなプロジェクト 規約

第 1 条(会の目的)
本会は、愛玩動物の保護活動をしている個人・団体への支援および支援に関する情報発信を目的とする。

第 2 条(名称)
本会の名称を以下のとおりとする。
 ちょこはなプロジェクト

第 3 条(設立日)
本会の設立日を以下のとおりとする。
 2016年6月5日

第4条(事務局所在地)
本会の事務局を以下に置く。なお、事務局を本会の住所地とする。
 〒110-0012 台東区竜泉2-7-7-701

第5条(会員)
この会は、第1条に係わる関係者をもって会員とする。

第6条(役員)
この会に以下の役員を置く。
 代 表 1 名
 副代表 1 名

第7条(代表)
代表は会を代表し、円滑な運営に努める。副代表は代表を補佐し、代表が欠員のときは代表の職務を遂行する。

第8条(運営)
本会は、第1条の目的を達成するために、必要な活動を行う。

第9条(規約改正)
本会の運営に規約改正が必要な場合は、会員の話し合いにより定める。

以上

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ちょこはなプロジェクト 名前の由来は?

ちょこはな、というのは、私たちの家族だった初代のシー・ズー「チョコ」(♀)と、保護犬としてわずかな間ですが最高の愛をくれたシー・ズー・ミックスの「華(はな)」(♀)の名前から取りました。

同時に愛玩動物はイヌ、ネコに限らず、その特徴として記憶に残るのが「鼻」ではないでしょうか。ちょこっとした鼻。愛らしく、それでいて時には獲物を探す大事なレーダーとして、またはみなさんを感知して、認識し、愛情を示すために押しつけてくる大切な部分として、鼻はとても重要な役割を果たしています。

私たち「ちょこはなプロジェクト」は、ちょこっとだけ鼻を効かせて、少しでもお役に立つ情報を共有できるように努めたいと思っています。

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ちょこはなプロジェクトとは?

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こんにちは!

「ちょこはなプロジェクト」は、愛玩動物の保護活動の支援および情報提供を目的として誕生しました。任意団体です。

ひと口に保護活動といっても、私たちが関わることのできる部分はさまざまです。
・ボランティアとして保護活動に参加する
・里親になる
・金銭的な支援(寄付)
・物的な支援(寄付、贈呈)
・普及活動など

中でも、もっとも人手が足りないのはボランティアとして保護活動に直接参加することです。
ぜひ、みなさんにも少しの時間でもかまいませんから、参加していただければと思います。保護された愛玩動物たちの世話をする、環境を整えるための清掃、設備の改善(大工仕事とか)、物資の整理・運搬など多岐にわたります。

そして、里親になること。
せっかく保護された命ですから、できるだけまっとうさせてあげたいものです。このためには、保護された動物を自分の家族として迎え入れることです。これも、とても重要な支援になります。みなさんで引き受けられる命の数には限りがあるでしょう。それは当然だと思います。共に生きることができる範囲で、引き受けてほしいものです。

では、こうした直接的な活動に参加ができない人はどうすればいいのでしょうか?

保護活動をしている団体に対して、金銭的、物質的な支援をする、活動の普及に役立つような情報を提供をする、募金箱を設置する、募金を集めるためのバザーを開催するなど、ほかにもいろいろな参加が可能です。

私たちは、「なにかできることはないか」と考えているみなさんに、そのような支援の情報を提供していきながら、一緒になって活動を促進させていければと考えています。
高齢化社会となって、どのご家族も高齢者を抱えていたり、将来への不安を抱えていることと思います。そうした中でも、愛玩動物の保護活動を支える力になることが可能です。

いまできること、自分たちでやれることから、手をつけていくのが最善の道ではないでしょうか。

こんな思いで、「ちょこはなプロジェクト」は2016年6月5日にスタートをいたしました。

どうかよろしくお願いいたします。

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情報について
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ちょこはなプロジェクトは、特定の宗教、団体、組織に属しておりません。また特定の宗教・思想を普及させるための運営はしていません。

 

運営者

ちょこはなプロジェクト chokohana.com
ウェブサイト運営者

ちょこはなプロジェクト副代表
舛本哲郎(ますもと てつろう)
フェイスブック
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