ちょこはなプロジェクトの口座ができました!

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 こんにちは。ちょこはなプロジェクトの舛本(副代表)です。
 先日、ゆうちょ銀行で、ちょこはなプロジェクトの口座を開設してきました。渋い通帳でしょう? 地道にやっていこうって思いを込めて(?)シックな通帳にしました。

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  口座番号 10110 – 81870831
  口座名義 ちょこはなプロジェクト

 これが郵便振替での口座番号になります。ちょこはなプロジェクトは、カタカナ表記にしてもあまり印象が変わらないですね。

 郵便振替なら、手数料は80円(ATM使用時、5万円未満)となります。窓口でも130円。ご負担いただく手数料なので、このあたりは気になるところですね。
 またゆうちょダイレクトをご利用いただくと、月5回まで無料(6回目以降は113円)。パソコンなどで管理するときは便利なサービスですので、もしゆうちょ銀行の口座をお持ちの方はご検討ください。とっても簡単な手続きで利用できます(オンラインで直接、開設可能です)。

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  ゆうちょ銀行
  金融機関コード 9900
  店番 018
  預金種目 普通
  店名 〇一八店(ゼロイチハチ店)
  口座番号 8187083
  口座名義 ちょこはなプロジェクト
  カタカナ表記 チョコハナプロジェクト

 他行からゆうちょ銀行に振り込むときは、このような番号になります。手数料はご利用の銀行、ネットバンクの手数料となります。

 これからもよろしくお願い申し上げます。

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「ちょこはな」のチョコはこんな子でした

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「ちょこはな」の名前の由来となったチョコ。
シー・ズー(♀)で、静岡生まれ。1995年11月~2013年8月。
あるブリーダーさんから譲り受ける話があったものの、なぜか土壇場でいろいろと条件が変わってしまって断念。失意の娘が家族と近くのペットショップを見に行ったとき、その日に到着してまだ一度も展示されていない子犬の中に、「すごく元気な子がいた」と娘が気に入り、我が家へ。

元気でヤンチャで表情豊かなチョコ。当時はショコラという女の子の名も流行していましたが、たまたまチョコレートの段ボールに入ってやってきたので、チョコに即決。

チョコは、いろいろなところに行きました。
最初は横浜で暮らし、それから東京に引っ越し。東京では2ヶ所引っ越しています。
旅行もしました。日光、鬼怒川や伊豆などです。その頃はまだワンちゃんと泊まることのできる宿泊施設は少なくて、けっこう苦労しました。
モーターハウスを使ったキャンプ場では、とくに規定はなかったのですが、どうやらワンちゃんはベッドに上げてはいけないらしく(まあ、そうですよね)、たまたまエアコンが壊れたので修理の人が来たときはけっこう慌てました。お咎めなし。

チョコはまだその頃は珍しかったペット用の手押し車(私たちはチョコQと呼んでいました)にも乗ったし、自転車のカゴにも乗りました。

活発な子でしたが、僧帽弁(心臓)の病気があって、一生、薬を飲み続けることに。また5歳のときに獣医さんに勧められて避妊手術しました。ようやく世の中に、産ませないのなら手術したほうが、子宮などの病気になりにくいという「常識」が広まりつつあったのです。

たまたまでしょうが、チョコのあとから、さまざまなペットの用品やサービスが充実してきました。

17歳9カ月で亡くなりました。病院には行かず。私たちの腕の中で、静かに息を引き取りました。前日に獣医さんに診せたところ「静かに見守ってあげて」と言われました。もう立ち上がることもできず、目も見えず、一晩中、いままで聞いたこともないような子犬みたいな声で鳴いていたのですが、朝8時過ぎに「あっ、心臓が動いていない」となって、一番面倒をみていたおかあさんの腕の中で亡くなったのでした。

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ちょこはなプロジェクト 規約

第 1 条(会の目的)
本会は、愛玩動物の保護活動をしている個人・団体への支援および支援に関する情報発信を目的とする。

第 2 条(名称)
本会の名称を以下のとおりとする。
 ちょこはなプロジェクト

第 3 条(設立日)
本会の設立日を以下のとおりとする。
 2016年6月5日

第4条(事務局所在地)
本会の事務局を以下に置く。なお、事務局を本会の住所地とする。
 〒110-0012 台東区竜泉2-7-7-701

第5条(会員)
この会は、第1条に係わる関係者をもって会員とする。

第6条(役員)
この会に以下の役員を置く。
 代 表 1 名
 副代表 1 名

第7条(代表)
代表は会を代表し、円滑な運営に努める。副代表は代表を補佐し、代表が欠員のときは代表の職務を遂行する。

第8条(運営)
本会は、第1条の目的を達成するために、必要な活動を行う。

第9条(規約改正)
本会の運営に規約改正が必要な場合は、会員の話し合いにより定める。

以上

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ちょこはなプロジェクトとは?

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こんにちは!

「ちょこはなプロジェクト」は、愛玩動物の保護活動の支援および情報提供を目的として誕生しました。任意団体です。

ひと口に保護活動といっても、私たちが関わることのできる部分はさまざまです。
・ボランティアとして保護活動に参加する
・里親になる
・金銭的な支援(寄付)
・物的な支援(寄付、贈呈)
・普及活動など

中でも、もっとも人手が足りないのはボランティアとして保護活動に直接参加することです。
ぜひ、みなさんにも少しの時間でもかまいませんから、参加していただければと思います。保護された愛玩動物たちの世話をする、環境を整えるための清掃、設備の改善(大工仕事とか)、物資の整理・運搬など多岐にわたります。

そして、里親になること。
せっかく保護された命ですから、できるだけまっとうさせてあげたいものです。このためには、保護された動物を自分の家族として迎え入れることです。これも、とても重要な支援になります。みなさんで引き受けられる命の数には限りがあるでしょう。それは当然だと思います。共に生きることができる範囲で、引き受けてほしいものです。

では、こうした直接的な活動に参加ができない人はどうすればいいのでしょうか?

保護活動をしている団体に対して、金銭的、物質的な支援をする、活動の普及に役立つような情報を提供をする、募金箱を設置する、募金を集めるためのバザーを開催するなど、ほかにもいろいろな参加が可能です。

私たちは、「なにかできることはないか」と考えているみなさんに、そのような支援の情報を提供していきながら、一緒になって活動を促進させていければと考えています。
高齢化社会となって、どのご家族も高齢者を抱えていたり、将来への不安を抱えていることと思います。そうした中でも、愛玩動物の保護活動を支える力になることが可能です。

いまできること、自分たちでやれることから、手をつけていくのが最善の道ではないでしょうか。

こんな思いで、「ちょこはなプロジェクト」は2016年6月5日にスタートをいたしました。

どうかよろしくお願いいたします。

免責事項

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情報について
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また、情報元、取材先についての信頼性などを本サイト及びちょこはなプロジェクト及び執筆者が保証するものではありません。

ちょこはなプロジェクトは、特定の宗教、団体、組織に属しておりません。また特定の宗教・思想を普及させるための運営はしていません。