シェリちゃん6カ月のお祝い

img_2047

 巨大食道症のシーズー、シェリちゃん(我が家では、花ちゃんです)は6月2日生まれ。ということで、12月2日で6カ月となりました。
 高栄養の流動食のみですが、毎日10回ぐらいに分けて夢中になって食べています(飲んでいます、ですね)。
 ですから、ケーキはもちろん、食べられませんけども。
 あれから、ほとんど吐くこともなく、体重は当初900グラムだったのが、1050グラムになりました。とはいえ獣医さんからは「もっと体力をつけないと」と言われています。しかし、体温はかなり高くなってきたと思いますし、とにかく元気です。すごくよく遊び、走りまわっています(部屋の中だけです)。

 あまりにも小さいので、首輪も服も合うものがなかなか見つかりませんでしたが、BROOKヤフー店でやっと見つけて。そうしたら、粗品としてもう1着プレゼントしていただきました。

img_2018

 はじめて服を着てみました。すぐに慣れましたが、着るよりも噛むほうが好きみたいです。オモチャも噛めるものをいくつか用意して、毎日、自分で噛んで遊んでいます。いつか、体力がついて噛んで食べることができるようになるのでしょうか。さっぱりわかりませんけども。いまは、とにかく、少しでも大きくなって、体力をつけてほしいと思っています。

img_2045

 後ろから、先代の華ちゃん、その前のチョコちゃんが見守ってくれています。

%e3%83%90%e3%83%8a%e3%83%bc46860
ミニ写真集『笑顔をありがとう』は↑バザー会場で販売しています。先代の保護犬、シーズーミックスの華ちゃんの最高の笑顔を集めました。

 ちょこはなプロジェクトでは、ミニ写真集『笑顔をありがとう』の収益金の寄付のほか、自分たちでできる範囲の活動をしています。

 

ペット里親会さんより シェリちゃんをお預かりしました

amzn_2016-11-09_14-37-03

 シェリちゃんは、6月2日生まれ。5ヵ月。体重900グラム。
 吐くので調べたら巨大食道症と判明。本来ならとても高い値段で売買されていたかもしれないシー・ズーですが、この病気で流通からは外れてしまいます。病気の子を待っているのは殺処分。でも、いまはいろいろなボランティアがこういう子を預かるようになっています。
「長くは生きられないかもしれない」
 とペット里親会さんのサイトにありました。

巨大食道症のシーズーの子犬の保護、シェアのご協力をお願い致します。2016年11月07日 10:55

「寿命は短く、長くて一年半、
大体は一年以内に亡くなるそうです」

 この言葉にグッときてしまいました。保護犬の華ちゃん(保護時は「マニちゃん」)を預かってわずか2年半ほどで急に亡くなってしまった経験をしたばかりですが、もし少ない命なら、なおのことまっとうさせてあげたい……。

 それに、調べてみると、巨大食道症でも生き延びている子もけっこう多いことがわかりました。

 大変なのは食事です。食道に溜まる症状なので、食べたものを吐いてしまう。胃まで行かないので栄養が足りない。人間でもそうですが吐くってけっこう消耗しますし。そこから呼吸器に食べ物が入って肺炎を起こしてしまう(誤嚥性肺炎ですね、人間でもお年寄りでは注意が必要です)。肺炎になったら、そもそも栄養も足りていない子犬はひとたまりもない、というのが「長くて一年半」なのだと思います。

 華ちゃんを失った経験から「ちょこはなプロジェクト」を立ち上げましたが、前提としては「いまできることをやる」。その中に実際に引き受けることは含まれていませんでした。

「もう飼うのはムリじゃないか」

 それは、気持ち的にも、私たちの年齢的にも、「ペットロスなら次の子を飼えば解消しますよ」といった言葉ですぐに「はい、では」とは言えないのでした。

 ただ、今回、すぐにペット里親会さんに名乗り出たのは、私たちとしては子犬を引き受けるなら最後のチャンスだろうな、という思い。さらに、「長くて一年半」を引き受けるなら、私たちは適任ではないかと思ったからです。来年の11月のことは、いまは考えず、「いまを生きる」こと。それは私たちにも必要なことでした。

「一緒に、生きてみよう」

 華ちゃんが生きることのできなかった日々を、もう少しだけこの子と生きてみようかな、という気持ちになりました。

 ペット里親会では、原則として毎週日曜日に東京・板橋で譲渡会を開催しているので、そのときにお会いして引き受けるつもりで、たまたま時間があったので、昨日(11月9日)、午前中にペットシートなど最小限のものは揃えました。

 すると午後、「今日、いろいろ回るのでお届けしたい」との連絡。

 びっくりするタイミングです。こういうものなのですね。例によって不思議なことがいっぱいあります。ペットシートを買いに行こうと外に出たら、チョコと華をよく知っているご近所の奥様にバッタリ。シー・ズーを飼っていて散歩のたびに会っていたのに、亡くなって散歩をしなくなれば、当然会わなくなってしまう……。それが、散歩の時間でもない中途半端な時間に出かけたのに、ちゃんとそこにいらっしゃる。「引き受けようかと思って」なんて立ち話をして。帰宅すれば、マンション内の愛犬家たちに偶然にも次々とお会いする……。

 ペットを飼っていらっしゃる方なら、必ずといっていいほど、こうした驚きのタイミングを経験されていると思いますが……。
 また、それが始まったのでした。

 夜の8時前に到着。
シェリちゃんのお届けです(*^^*)2016年11月09日 23:44

 元気です。ベイリーチェアと呼ばれるそうですが、巨大食道症の子を立たせた姿勢で食事させ、なおかつ食後しばらく胃に落ちるまで(約30分)、立たせたままでいるためのイスなんですけど、それもボランティアさんたちが手作りしていただき、さっそく食べてみたり。
 興奮してしまって、なかなか寝付かないものの、とにかく5ヵ月にしては小さい、細い、毛並みもちょっと寂しいのですが、元気いっぱい部屋の中を走りまわる。オモチャで遊ぶ……。

 私たちは、いつの間にか自然にこの子を「はな」と呼んでいました。どうしてもシェリちゃんという名前が出てこないので……。

 というわけで、勝手ながら登録名は、「花」にしようと思います。

 ときどき、様子をここでご報告させていただきます。よろしくお願いいたします。

%e3%83%90%e3%83%8a%e3%83%bc46860
ミニ写真集『笑顔をありがとう』は↑バザー会場で販売しています。

 ちょこはなプロジェクトでは、ミニ写真集『笑顔をありがとう』の収益金の寄付のほか、自分たちでできる範囲の活動をしています。
 これまで微力ながら寄付やご協力をさせていいただいた団体さんの一例です。
 NPO法人ペット里親会

 ARCh Animal Rescue Chiba

 Angel’s Taleシーズーレスキューネットワーク

 アイドッグ・レスキュー隊

 レスキューさくら会

図書カードとお手紙ありがとうござます!『笑顔をありがとう』

0803

 ありがとうございます、ちょこはなプロジェクトにうれしいお手紙をいただきました。
 先日『笑顔をありがとう』をご注文いただいた神奈川県のFさんから、図書カードをお送りいただきました。その中にお手紙も添えていただきました。

「華ちゃんの可愛い笑顔がたくさん♡ 本当に愛情あふれる素晴らしい一冊」

 ぜひ、華ちゃんの笑顔をお楽しみください。

 そして図書カードを1500円分も送っていただきました。「差額は寄付で」とのことです。もちろんです。差額620円も寄付させていただきます。

cropped-063002.jpg

 なお、7月末予定だった最初の寄付振込ですが、ゆうちょダイレクトからならゆうちょ銀行口座宛なら月5回まで手数料が無料になるので、その手続きを進めています。

 といっても、開設はネットからできたのですぐだったのですが、振替、振込はゆうちょ銀行から郵送でくるワンタイムパスワードが必要とのことで、ちょっといま、その到着を待っているところです。

 引き続き、よろしくお願いいたします。

『笑顔をありがとう』とは……
 スマホサイズのミニ写真集(64ページ、全ページカラー)です。
 詳細はこちらへ(バザー会場の本の説明です)

 こちらからすぐに注文可能です。

ちょこはなプロジェクトの口座ができました!

07301

 こんにちは。ちょこはなプロジェクトの舛本(副代表)です。
 先日、ゆうちょ銀行で、ちょこはなプロジェクトの口座を開設してきました。渋い通帳でしょう? 地道にやっていこうって思いを込めて(?)シックな通帳にしました。

07302

  口座番号 10110 – 81870831
  口座名義 ちょこはなプロジェクト

 これが郵便振替での口座番号になります。ちょこはなプロジェクトは、カタカナ表記にしてもあまり印象が変わらないですね。

 郵便振替なら、手数料は80円(ATM使用時、5万円未満)となります。窓口でも130円。ご負担いただく手数料なので、このあたりは気になるところですね。
 またゆうちょダイレクトをご利用いただくと、月5回まで無料(6回目以降は113円)。パソコンなどで管理するときは便利なサービスですので、もしゆうちょ銀行の口座をお持ちの方はご検討ください。とっても簡単な手続きで利用できます(オンラインで直接、開設可能です)。

07303

  ゆうちょ銀行
  金融機関コード 9900
  店番 018
  預金種目 普通
  店名 〇一八店(ゼロイチハチ店)
  口座番号 8187083
  口座名義 ちょこはなプロジェクト
  カタカナ表記 チョコハナプロジェクト

 他行からゆうちょ銀行に振り込むときは、このような番号になります。手数料はご利用の銀行、ネットバンクの手数料となります。

 ちょこはなプロジェクト バザー会場のお支払い方法についても変更いたしました。

 これからもよろしくお願い申し上げます。

 スマホサイズのミニ写真集(64ページ、全ページカラー)です。
 詳細はこちらへ(バザー会場の本の説明です)

 こちらからすぐに注文可能です。

図書カードを送っていただきました! ミニ写真集『笑顔をありがとう』

07291
 先日、ミニ写真集『笑顔をありがとう』をご購入いただいた青森県Mさんは、図書カードでの決済を選んでいただきました。
 ちょこはなプロジェクトの通販では、図書カードでの販売もしております。ただし、お釣りは出せません。本代880円以上の図書カードをお送りいただければ、ご購入いただけます。
 すると、1500円分も送ってくださいました。「楽しみにしています」のメッセージ付きです。
 1500円-880円(本代)の、差額620円は、寄付金としてペット里親会に送付させていただきます。青森県Mさん、感想もいただいて、寄付もいただいて、うれしい限りです。ありがとうございました。

 7月末に最初の寄付をしようと思っていましたが、ちょこはなプロジェクト名義の口座開設などをしていて、8月にズレ込んでしまいます。もちろん、その内訳はここでご報告させていただく予定です。

 もし、未使用の図書カードがございましたら、ぜひご利用ください。使用中のものでも、残高が880円以上あれば『笑顔をありがとう』をお送りさせていただきます。
 ちなみに、いまの図書カードは、簡単に残高が調べられるのですね。図書カードNEXT残高確認のページ

 どうぞ、ご利用ください。

スマホサイズのミニ写真集(64ページ、全ページカラー)です。
詳細はこちらへ(バザー会場の本の説明です)

こちらからすぐに注文可能です。

ミニ写真集『笑顔をありがとう』の感想をいただきました!

 華ちゃんのミニ写真集『笑顔をありがとう』は、渋谷・大盛堂書店の2階「聖地書店」のコーナーで販売しております。また「ちょこはなプロジェクト バザー会場」での直販もしています。
 現在、任意団体「ちょこはなプロジェクト」としての口座開設も進めています。

 書店、直販でお求めいただいた方から感想をいただきましたので、紹介させてください。

「疲れた時に見ると、癒されます」(30代、男性、神奈川県)
「小さくてかわいい写真集ですね。持って歩くのにちょうどいいです」(50代、女性、青森県)
「スマホサイズの写真集は、新しい感覚です」(50代、女性、東京都)
「華ちゃんから愛を感じました。それは華ちゃんへのみなさんの愛なのだと思います」(50代、女性、大阪府)

スマホサイズのミニ写真集(64ページ、全ページカラー)です。
詳細はこちらへ(バザー会場の本の説明です)

こちらからすぐに注文可能です。

『笑顔をありがとう』 ミニ写真集 20部限定で直販します

 華ちゃんのミニ写真集『笑顔をありがとう』は、渋谷・大盛堂書店の2階「聖地書店」のコーナーで販売しております。
 このほど、20部限定ですが、「ちょこはなプロジェクト」での直販を実施します。
 なにぶん、個人商店なので決済手段に限りがあり、ご不便をおかけいたしますが、渋谷に行く予定のない方、行けない方は、ぜひご利用ください。収益金(印税相当額)は全額「ペット里親会」様に寄付します。寄付状況もこのサイトでお知らせします。7月末には最初の寄付ができる見込み。
 よろしくお願い申し上げます。

谷中のハーブティー&ギャラリー「ならん葉」さんに展示していただきました

071

『笑顔をありがとう』が、東京でも人気のスポット、谷中にあるハーブティー&ギャラリーの「ならん葉」さんに展示していただくことになりました。

朝倉彫塑館のすぐ近くにあるステキなお店です。

naranha02

ぜひ、お立ち寄りください。

ならん葉

※不定期にお休みとなることがあります。イベントを開催しているときもあります。ホームページなどでご確認ください。

華ちゃんの写真集『笑顔をありがとう』が渋谷の書店に登場!

0160629

保護犬だった華ちゃん。その写真集『笑顔をありがとう』が、渋谷・大盛堂書店に登場しました。

有名な渋谷のスクランブル交差点に面した大盛堂書店の2階に、「聖地書店」のコーナーがあります。そこに堂々と並べていただきました。

お近くにお立ち寄りのときにでも、会いに行ってあげてください。

0taisei

大盛堂書店の地図はこちらをご参照ください

ミニ写真集を発売! 『笑顔をありがとう』 保護犬・華ちゃん

hanaEGAO01

こんにちは。今日は、ちょこはなプロジェクトからうれしいお知らせです。

ちょこはな、の由来になった華(はな)ちゃんのミニ写真集が出来ました!

NPO法人ペット里親会がレスキューした保護犬です。繁殖犬だった華ちゃんは、レスキュー時には「マニちゃん」と名付けられて、その後里親さんで「華ちゃん」となり、私たちも華として譲り受けました。

わずか2年4ヵ月で急逝してしまった華ですが、たくさんの笑顔で私たちを励ましてくれました。

その恩返しとしてのミニ写真集です。

収益金はNPO法人ペット里親会さんに全額寄付していきます。その状況も、ここでご報告させていただきます。

販売は、渋谷・大盛堂書店2階にある「聖地書店」のコーナーです。明日(2016年6月30日)には並ぶ予定です。

なお、この件はちょこはなプロジェクトとして、NPO法人ペット里親会の了承を得てすすめております。写真集についてのお問い合わせは、ちょこはなプロジェクトまでお願いいたします。

よろしくお願いいたします。