花は4歳! 元気です。


4歳の誕生日。2020年6月2日。
ホットケーキにイチゴで「花」。

 昨年4月頃は、血液検査でもあまりよくない数値が出たり、吐いたり、心配が多かったのですが、その後はすっかり元気になっています。このところの血液検査では「どこも悪くないね。健康だ」と獣医さんも驚いています。

自由に物が食べられない巨大食道症ですが、この噛むオモチャはお気に入り。

 すっかり大人になった花は、なんでもよくわかっているかのよう。噛むオモチャもだいたい1週間か10日で飽きてしまうのですが、おおよそ10日ほど過ぎると、これを仕舞っている引き出しのある場所で「欲しい」とねだります。

トリミングに行けない……。

コロナウイルスの蔓延もありますが、そもそも花は、トリミングが嫌いでほぼ毎回のように帰ってきて体調が悪くなります。軽い下痢ですが、どうも長時間預けていられないようです。そこで、このところ、ずっと自宅でバリカンなどで……。

のんびりとした毎日

 コロナウイルスの自粛もあって、在宅勤務となったお父さんが、ほぼ毎日いるのも環境の変化です。朝と昼にご飯を食べたあと「外を見たい」とアピール。体を寄せてきます。抱え上げて玄関の外に出て、あたりを眺める数分間。それだけなのですが、日課として楽しんでいるようです。

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家族になって3年になりました。


 巨大食道症の花ちゃんが我が家にやってきたのは3年前の11月9日でした
 当初は、「もって半年、1年」と言われていたのが、いつの間にか3年です。
 花はすっかり大人の顔つきになっています。
 体重は2.7キロ(最大で3キロ)と一般的なシーズーとしては小柄でしょう。手足も細長い。食べ物はなんでも食べられるわけではなく、スプーンであげるフードや、飲むだけでいいヤギミルクなどです。
 今年の夏はスイカの汁が大好きになりました。スイカのシーズンが終わったあとはリンゴをすりおろして水で薄めてあげています。

 3年目のお祝い記念写真。

合羽橋に行きましたよ。

 河童さんと。

 電柱を地中化して電線がなくなった合羽橋の商店街。向こうはスカイツリー。

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肝臓の数値でちょっとびっくり


お花見しました(上野・寛永寺)

2019年4月24日の夜、10時頃から吐いてしまった花ちゃん。それから2時間置きぐらいに翌朝まで吐いて、最後は白い泡だけに。

獣医さんに連れていって血液検査。すると肝臓の数値が異常に。

吐き気止め、肝臓の薬、抗生物質などを投薬。吐き気は、その後治まりました。やっぱり元気はあまりなく。様子見が続きます。食事は少し減らしましたが、ほぼ普段通りに食べていて、少し安心します。

そして、薬を飲みきって再検査。

AST(GOT)は、910から29に。ALT(GPT)は1994から383へと、劇的に低下。

薬はさらに10日分いただいて(吐き気止めは除く)、飲みきったあと問題なければ、そのままでも大丈夫でしょう、ということになりました。

この6月で3歳になるのですが、やはりどこかしら調子の悪い部分はあるのだろうと再認識しました。

電車に乗ったりもしました!
歯磨きは、協力的です。
散歩は疲れない程度に。
「遊んで!」とせがむ。
お休みなさい。

最近の花 元気に散歩しています。



 花(はな)がやってきて、早くも11月で丸2年になります。
 巨大食道症のシーズーの日課は、1日に5回にわけた食事。だいたい1回に20~22グラム程度ずつあげて、30分抱っこ。
 固形フードをふやかして潰してあげれば食べられるようになりました。ヨーグルト、ヤギミルクはおやつで食後に。

 なんといっても、散歩が素直に楽しみになっている点が頼もしいです。
 1日おきの散歩がルーティンですが、雨の日、雨上がりで地面が濡れているときはまったく歩かないので、雨が続くとちょっと不機嫌ですね。
 この日は晴れたので合羽橋へ行ってきました。

 こちらは、別の日。浅草に散歩。
 人が大好きなので、少しでも寄ってきてくれると、飛びつきそうなぐらい喜びます。
 しかし、ほかの犬は苦手で、遠くにいる犬を見つけても、固まります。
 枯葉や鳩など、突然動くものがすべて苦手。
 一方、看板の人形は、顔ハメなどにも人間だと思うみたいで、尻尾を振って近づこうとします。

 今年の夏は暑すぎて、あまり遠くまで散歩はできませんでしたが、秋からはできるだけ数多く、外に出したいと思っています。

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 保護犬(繁殖犬)の「華(はな)」。短い間でしたが、笑顔のかわいい子でした。
 インコの「ラッキー」。前の飼い主が高齢になり、預かった獣医さんのところで天寿をまっとうしました。


「ちょこはな」のチョコはこんな子でした



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「ちょこはな」の名前の由来となったチョコ。
シー・ズー(♀)で、静岡生まれ。1995年11月~2013年8月。
あるブリーダーさんから譲り受ける話があったものの、なぜか土壇場でいろいろと条件が変わってしまって断念。失意の娘が家族と近くのペットショップを見に行ったとき、その日に到着してまだ一度も展示されていない子犬の中に、「すごく元気な子がいた」と娘が気に入り、我が家へ。

元気でヤンチャで表情豊かなチョコ。当時はショコラという女の子の名も流行していましたが、たまたまチョコレートの段ボールに入ってやってきたので、チョコに即決。

チョコは、いろいろなところに行きました。
最初は横浜で暮らし、それから東京に引っ越し。東京では2ヶ所引っ越しています。
旅行もしました。日光、鬼怒川や伊豆などです。その頃はまだワンちゃんと泊まることのできる宿泊施設は少なくて、けっこう苦労しました。
モーターハウスを使ったキャンプ場では、とくに規定はなかったのですが、どうやらワンちゃんはベッドに上げてはいけないらしく(まあ、そうですよね)、たまたまエアコンが壊れたので修理の人が来たときはけっこう慌てました。お咎めなし。

チョコはまだその頃は珍しかったペット用の手押し車(私たちはチョコQと呼んでいました)にも乗ったし、自転車のカゴにも乗りました。

活発な子でしたが、僧帽弁(心臓)の病気があって、一生、薬を飲み続けることに。また5歳のときに獣医さんに勧められて避妊手術しました。ようやく世の中に、産ませないのなら手術したほうが、子宮などの病気になりにくいという「常識」が広まりつつあったのです。

たまたまでしょうが、チョコのあとから、さまざまなペットの用品やサービスが充実してきました。

17歳9カ月で亡くなりました。病院には行かず。私たちの腕の中で、静かに息を引き取りました。前日に獣医さんに診せたところ「静かに見守ってあげて」と言われました。もう立ち上がることもできず、目も見えず、一晩中、いままで聞いたこともないような子犬みたいな声で鳴いていたのですが、朝8時過ぎに「あっ、心臓が動いていない」となって、一番面倒をみていたおかあさんの腕の中で亡くなったのでした。

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