花は4歳! 元気です。


4歳の誕生日。2020年6月2日。
ホットケーキにイチゴで「花」。

 昨年4月頃は、血液検査でもあまりよくない数値が出たり、吐いたり、心配が多かったのですが、その後はすっかり元気になっています。このところの血液検査では「どこも悪くないね。健康だ」と獣医さんも驚いています。

自由に物が食べられない巨大食道症ですが、この噛むオモチャはお気に入り。

 すっかり大人になった花は、なんでもよくわかっているかのよう。噛むオモチャもだいたい1週間か10日で飽きてしまうのですが、おおよそ10日ほど過ぎると、これを仕舞っている引き出しのある場所で「欲しい」とねだります。

トリミングに行けない……。

コロナウイルスの蔓延もありますが、そもそも花は、トリミングが嫌いでほぼ毎回のように帰ってきて体調が悪くなります。軽い下痢ですが、どうも長時間預けていられないようです。そこで、このところ、ずっと自宅でバリカンなどで……。

のんびりとした毎日

 コロナウイルスの自粛もあって、在宅勤務となったお父さんが、ほぼ毎日いるのも環境の変化です。朝と昼にご飯を食べたあと「外を見たい」とアピール。体を寄せてきます。抱え上げて玄関の外に出て、あたりを眺める数分間。それだけなのですが、日課として楽しんでいるようです。

先代の「はな」(華)の写真集を作りました。スマホサイズのミニ写真集(64ページ、全ページカラー)です。
ミニ写真集「笑顔をありがとう」発売中!



手作り布製マスク!ペット里親会さんから


かわいいデザインのマスク

 新型コロナウイルス(COVID-19)が世界中で蔓延しています。さまざまな影響が出ていますが、その1つとして、マスク不足が起きています。ようやく医療機関など必要なところへ政府主導での供給がはじまったところで、なかなか一般のお店では手に入りにくい状況が続いています(2020年3月28日現在)。そろそろ、この事態は解消されることと願っていますが……。

 そんなとき、NPO法人ペット里親会さんでは手作り布製マスクの販売をしておりました。活動支援を兼ねてさっそく申し込み、先日、届きました。
 フィット感もよく、装着感もいいマスクで、使っては洗い、乾くのも早くて助かっています。マスク不足が続くようなら、いずれつぎの販売もされる可能性があります(デザインなどは変更になるかもしれません)。

 散歩や買い物時に、このマスクが大活躍。とても助かっています。

花もマスクに興味津々。
うちに来て1200日を過ぎ、なんでもわかったかのような花。
トリミングに預けると体調が悪くなることもあるので、いまは我慢。

家族になって3年になりました。


 巨大食道症の花ちゃんが我が家にやってきたのは3年前の11月9日でした
 当初は、「もって半年、1年」と言われていたのが、いつの間にか3年です。
 花はすっかり大人の顔つきになっています。
 体重は2.7キロ(最大で3キロ)と一般的なシーズーとしては小柄でしょう。手足も細長い。食べ物はなんでも食べられるわけではなく、スプーンであげるフードや、飲むだけでいいヤギミルクなどです。
 今年の夏はスイカの汁が大好きになりました。スイカのシーズンが終わったあとはリンゴをすりおろして水で薄めてあげています。

 3年目のお祝い記念写真。

合羽橋に行きましたよ。

 河童さんと。

 電柱を地中化して電線がなくなった合羽橋の商店街。向こうはスカイツリー。

 3年前の花ちゃんはこちらへ

初代のハナ(華)ちゃんの写真集など、聖地書店(仮)で販売中です。


肝臓の数値でちょっとびっくり


お花見しました(上野・寛永寺)

2019年4月24日の夜、10時頃から吐いてしまった花ちゃん。それから2時間置きぐらいに翌朝まで吐いて、最後は白い泡だけに。

獣医さんに連れていって血液検査。すると肝臓の数値が異常に。

吐き気止め、肝臓の薬、抗生物質などを投薬。吐き気は、その後治まりました。やっぱり元気はあまりなく。様子見が続きます。食事は少し減らしましたが、ほぼ普段通りに食べていて、少し安心します。

そして、薬を飲みきって再検査。

AST(GOT)は、910から29に。ALT(GPT)は1994から383へと、劇的に低下。

薬はさらに10日分いただいて(吐き気止めは除く)、飲みきったあと問題なければ、そのままでも大丈夫でしょう、ということになりました。

この6月で3歳になるのですが、やはりどこかしら調子の悪い部分はあるのだろうと再認識しました。

電車に乗ったりもしました!
歯磨きは、協力的です。
散歩は疲れない程度に。
「遊んで!」とせがむ。
お休みなさい。

最近の花 元気に散歩しています。



 花(はな)がやってきて、早くも11月で丸2年になります。
 巨大食道症のシーズーの日課は、1日に5回にわけた食事。だいたい1回に20~22グラム程度ずつあげて、30分抱っこ。
 固形フードをふやかして潰してあげれば食べられるようになりました。ヨーグルト、ヤギミルクはおやつで食後に。

 なんといっても、散歩が素直に楽しみになっている点が頼もしいです。
 1日おきの散歩がルーティンですが、雨の日、雨上がりで地面が濡れているときはまったく歩かないので、雨が続くとちょっと不機嫌ですね。
 この日は晴れたので合羽橋へ行ってきました。

 こちらは、別の日。浅草に散歩。
 人が大好きなので、少しでも寄ってきてくれると、飛びつきそうなぐらい喜びます。
 しかし、ほかの犬は苦手で、遠くにいる犬を見つけても、固まります。
 枯葉や鳩など、突然動くものがすべて苦手。
 一方、看板の人形は、顔ハメなどにも人間だと思うみたいで、尻尾を振って近づこうとします。

 今年の夏は暑すぎて、あまり遠くまで散歩はできませんでしたが、秋からはできるだけ数多く、外に出したいと思っています。

ちょこはなプロジェクトのミニ写真集が、アマゾンでも販売開始!

 保護犬(繁殖犬)の「華(はな)」。短い間でしたが、笑顔のかわいい子でした。
 インコの「ラッキー」。前の飼い主が高齢になり、預かった獣医さんのところで天寿をまっとうしました。


ミニ写真集「笑顔をありがとう」のショップを変更します



 いつもありがとうございます。
 ちょこはなプロジェクトは地味に、できる範囲での活動を続けております。
 その資金ともなる、ミニ写真集「笑顔をありがとう」ですが、
 2017年7月からは、次の3ヵ所での販売となります。
 ・聖地書店 渋谷駅前 大盛堂書店2階
 ・聖地書店(仮) 通販です。
 ・イリヤEブックス 同じく通販です。

 いずれも部数稀少となってまいりましたので、売り切れとなりましたら販売終了となります。
 今後ともよろしくお願い申し上げます。
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 ※以前に設置していた「バザー会場」は6月末で終了となります。ご利用いただきありがとうございました。


花は1歳になりました!



 ご無沙汰しております。
 花はおかげさまで、6月2日に1歳となりました。
 900グラムだった体重もいまは2.9キロ。飛び跳ねて、走りまわって元気です。

 巨大食道症の検査をしたのですが、バリウムで写真を撮っても、明確な食道の異常が見られませんでした。

 ただ、やっぱり食べたものを吐いてしまう、そのとき白い泡が出るということから、どこかしら問題はあるのだろうと思います。

 現在は、毎日1缶のad缶を、4回にわけて食べさせています。立たせてスプーンであげていますが、大きめの皿に少しずつ入れてあげると、自分で食べることもできます。食べるときにとても焦るので、食べ散らかしてしまうため、放っておくことはできません。

 このときにスプーン1杯ぐらいのヨーグルトもあげています。

 検査でとくに問題がないとなってからは、すりおろしたリンゴを1日2回ぐらいあげています。これは、小さな容器に入れてあげると、自分でテーブルに手をついて立ったまま、食べてしまいます。

 なお、花の最新情報(?)は、インスタグラムにもあげています。
 chokohanacom
 よろしくお願いいたします。

先代、華ちゃんの写真集です。ちょこはなプロジェクトで作成しました。

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花(シェリ)ちゃん6カ月のお祝い



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巨大食道症のシーズー、シェリちゃん(我が家では、花ちゃんです)は6月2日生まれ。ということで、12月2日で6カ月となりました。
高栄養の流動食のみですが、毎日12回ぐらいに分けて夢中になって食べています(飲んでいます、ですね)。
ですから、ケーキはもちろん、食べられませんけども。
あれから、ほとんど吐くこともなく、体重は当初900グラムだったのが、1050グラムになりました。とはいえ獣医さんからは「もっと体力をつけないと」と言われています。しかし、体温はかなり高くなってきたと思いますし、とにかく元気です。すごくよく遊び、走りまわっています(部屋の中だけです)。

あまりにも小さいので、首輪も服も合うものがなかなか見つかりませんでしたが、BROOKヤフー店でやっと見つけて。そうしたら、粗品としてもう1着プレゼントしていただきました。

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はじめて服を着てみました。すぐに慣れましたが、着るよりも噛むほうが好きみたいです。オモチャも噛めるものをいくつか用意して、毎日、自分で噛んで遊んでいます。いつか、体力がついて噛んで食べることができるようになるのでしょうか。さっぱりわかりませんけども。いまは、とにかく、少しでも大きくなって、体力をつけてほしいと思っています。

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後ろから、先代の華ちゃん、その前のチョコちゃんが見守ってくれています。

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ちょこはなプロジェクトでは、ミニ写真集『笑顔をありがとう』の収益金の寄付のほか、自分たちでできる範囲の活動をしています。


保護犬の事情



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 保護犬。
 いつしかすっかり定着したこの言葉。ですが、保護犬にまつわる事情はさまざま。

 いずれも、人の身勝手から生まれたものです。とはいえ、野生動物とペットの違いは、100%人の身勝手によるものです。自分のものとして飼う。それは人の勝手であって、野性では人のことなど知りもせず、その生物特有の一生を終えていくのです。

 そして、そのペットも生き物であることを軽視する人もいます。重視する人もいます。それは考え方や習慣や宗教などによっても違うでしょうから、これもさまざまなのです。

 結果的に、人の事情だけ保護犬の事情もあるのです。

 保護犬と呼ばれている犬たちは、いったいどんな事情を抱えているのでしょうか。
 代表的なものを挙げてみます。

●保健所、動物愛護センターで保護された犬
 捨てられたり、捨てられた上に飼い主不在のまま繁殖してしまったり(これは野性ではありません、人間の責任です)、盗まれて遺棄されたり、逃げたり……。
 また、飼い主の事情で手放された犬もいます。ペット不可の家に越した、経済的に飼えなくなった、飼い主が亡くなり遺族は引き取らない場合(遺族がいない場合)、狂暴で飼えないなどなど。最近では高齢になったからと保健所に引き取りを依頼するケースもあるとのこと。高齢のワンちゃんは、かわいいんですけどね。やさしい目をして、ポワッとして。でもまあ、夜泣き、徘徊などもあって飼育が困難になる場合もあるかもしれません。
 かつては一定期間を経て飼い主が現れない場合は殺処分されるのが常識でした。近年、殺処分ゼロを目指す運動が全国的に高まって、保健所、動物愛護センターでも積極的に里親探しをしています。
 それでも引き取り手がない犬を救い出すボランティア団体もあります。

●災害によって保護された犬
 大規模な災害によって、避難した人たちがいる一方、遺棄された犬もいます。または飼い主が被災して飼えなくなってしまう、飼い主が亡くなってしまうなどのケースです。
 2011年の東日本大震災でも問題になりましたが、動物保護のボランティア団体などがこうした犬を保護する活動をしています。

●ブリーダー崩壊、ペットショップ倒産などで保護された犬
 日本ではペットはファッションとしても扱われているのが現状で、そのためブームが起こります。また生体での販売が通常なので展示しているうちに成犬になって売れ残ってしまう犬も出てきます。ビジネスですから、ブームが去って子犬が売れなくなれば、経済的に成り立たなくなり、その命がすべて廃棄の対象となります。作り過ぎた命、ということです。
 さらに、経済優先で考えると、繁殖には最低限のコストしかかけません。その結果、販売に適さない先天的な疾患のある犬、または売れない、人気のない外観の犬なども、廃棄の対象となります。
 ペット・ブームが起こるたびに、足りない種類をムリに増産させるので、遺伝子的に危険(近親間の繁殖など)が増したり、外観で人気が出るようにとさまざまな種類を掛け合わせて「商品開発」をしてしまう人たちも出てきます。成功して売れる犬が生まれればいいですが、売るのに適さない犬が生まれたときはどうするのでしょうか。
 そうこうしているうちに、こうしたブリーダーやペットショップは、通常は小さな資本金で運営されていることが多いため、後継者がいない、経営が悪化したといった理由で簡単に倒産、破産します。
 残された犬たちは、誰が面倒を見るのでしょう? こうした犬たちを引き取るボランティア団体もあり、保護犬となります。

●闘犬、実験動物からの保護
 日本では少ないですが、海外ではまだ犬を賭けの対象としている人たちがいて、戦わせたり、競争させたりしています。また化学製品、薬品などの実験動物として使用している場合もあります。動物保護団体などの活動で、こうした人たちから救出された犬も、保護犬となります。

●多頭飼い、飼育放棄
 猫に多い事例ですが、犬でも起きています。最初は好きで飼っていたのでしょうが、しだいにもっとたくさん飼いたくなる。アニマルホーディング(劣悪多頭飼育)などとも言われ、中には飼い主が精神的な疾患によって多頭飼いをしてしまうケースもあります。ホーディング障害(Hoarding disorder)は、ゴミ屋敷とも共通した症状とも言われ、自分で止めることができません。
 頭数が増えるにつれて、経済的に厳しくなっていき、劣悪な環境での飼育となっていきます。こういうケースでもボランティア団体が保護活動をしています。

 このように、どの保護犬も、すべては人の身勝手、勝手な事情によって保護犬となるのです。

 そもそも、私たちが動物を自分の心のよすがとして手元で育て、一緒に過ごすこと、心を通わせること、さらに散歩の友、話し相手など実用に供することは、すべて人の勝手であり、犬にはなんの罪もありません。

 人間と犬との付き合いは3万年ほど前まで遡れると言います。それほど付き合ってきて、品種改良されてきた犬を、いまさら野性に戻すことなどは不可能です。自然のままに寿命をまっとうさせることも不可能です。

 保護犬は、保護されただけでもまだしもで、交通事故で亡くなったり、いわゆる殺処分によって亡くなることからはとりあえず救われています。

 しかし、ボランティア活動にも限界があります。そこで里親、譲渡先を求めることになるわけです。

 ちょこはなプロジェクトでは、ミニ写真集『笑顔をありがとう』の収益のほか、自分たちでできる範囲の寄付をしています。
 これまでの寄付先は下記の団体でした。
 NPO法人ペット里親会

 ARCh Animal Rescue Chiba

 Angel’s Taleシーズーレスキューネットワーク

 アイドッグ・レスキュー隊

 レスキューさくら会

ミニ写真集「笑顔をありがとう」発売中!


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2016年8月、9月の活動



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 ちょこはなプロジェクトでは、ミニ写真集『笑顔をありがとう』の収益のほか、自分たちでできる範囲の寄付をしています。
 8月、9月の寄付先は下記の団体でした。
 NPO法人ペット里親会

 ARCh Animal Rescue Chiba

 Angel’s Taleシーズーレスキューネットワーク

 アイドッグ・レスキュー隊

 レスキューさくら会

 SNSなどで活動を知り、少しでも応援したくて寄付をしています。

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